2017年3月30日木曜日

2017 チキチキVMX round1

やって参りました2017年初レース。
前日からガレージ泊まっておっさん達ウハウハしてたのに
起きてみれば朝からしとしと雨。。。。

しかも3月末だってのに超寒ぃ。。。。

まぁしゃあねぇ。自然が相手のスポーツだかんね。
腹括ろうぜ。
この日は神田川の残党、スガちゃんと高橋さんもご一緒に。
1日愉しくやりましょうや♪


朝の暖気の段階では全車何も問題なかった魚肉。
でもだいぶ荒れるレースとなるのです。

先ずはスガちゃんがスプリント行って来ます。
ピンクのメットにロングヘアだから毎回皆に
「あのCRレーサーで結構かっ飛んでるイケてる女子だれ?」
って聞かれるw
只のワタシより年齢1コ上のジャパメタです。

わっかも出撃。

しかしこの青年

どんなにカメラ向けても面白ぇ事してくんねぇ(笑)

まぁな、去年のデビュー戦いきなり天空に向かってったからな、
今頃心臓バクバクいってんだろーよ(笑)
(面白い事してくんないから面白い画像晒してやったw)

スタート。
このクラス、台数少ないなぁ(走り易そう)。

わっか、お前無難過ぎるどころかビリぢゃんよ(笑)
でもまぁこれも大事。
まだまだダート経験浅くてマディなんか初体験だからね。
男気で攻めても怪我するよ、こういう時って。
それよりも前後輪完全にアンコントロールという状態を
今日思い切り知って学んで自分のものにしていけばいいよ、うん。

さて、次は俺らだ大樹。
タイジュ、125cc初陣。



タイジュはマディも経験済だもんだからちょっと余裕かましてるが

はいスタート直前でやらかすー(笑)

このクラス台数多くて出走まで時間かかる為
その間にプラグ被らせて出走不可でリタイヤ(苦笑)

だがワタシもやらかす。
待機中燃料コックOFFにしてオーバーフロー対策してたの忘れて
コック閉めたまま出てしまい
半周したあたりでEgストール。
原因気付いてコック捻ってからはすぐにリスタートしたが
結局トップ集団の250ccには周回遅れにされてもうた。。。

今考えれば午前中は比較的悪くはないコースコンディションだったから
勿体ない事してもうた(泣)



そんなこんなで魚肉のスプリントレース、
何の結果も出せずあえなく終了ですが何か?w
いいよ、まだ耐久あるもんね~♪
この時はこのコンディションのままだと思っていたので
比較的お気楽モードだったが
それがまさか午後にはあんなに地獄に変わっていようとは。。。。



by:Mune

2017年3月29日水曜日

2017 チキチキVMX round1

さて、午後から150分耐久レースがいよいよ始まります。

今回ヒサヲもジーザスもスプリントレースはエントリーせず
この150分耐久1本に的を絞っての参加です。

交代要員も見守る中レーススタート。

午前中スタート前にプラグ被らせてリタイヤした大樹。
耐久では無事にスタートです。

と、思ってたら

んん?んんん⁉
走りに全く精彩がない。
何だ!?大学受験でそこまでヒヨったか?お前(笑)

たった4周で戻って来る。
「ク、クラッチがおかしい。何か全然踏ん張れない」
「オメーが体力衰えたんぢゃね?ちょっくら貸せ!」
そんな走れない程のコンディションじゃなかったろうよ、
と意気揚々と出撃してみたものの
路面が明らかに最悪になってきちょる。
でもって明らかにKEおかしい。パワー全然タイヤに伝わってない。
クラッチワークがほぼ出来ず、パワーないので轍(わだち)から脱せず。
目の前で転ばれるとそのライダーに再復帰してもらうまで
轍に嵌って全く動けん(苦笑)
だがあまりのバッドコンディションで転んだライダーが
起こすも何度も滑ってまた転んで繰り返して再復帰出来ない。
それどころか四つん這いになって挫折し始めた(笑)
「これはもう帰還した方が無難だな」と
田村親子のKE125はここで断念とする。
だがその後KEに悪夢が待っていた。

凄ぇ珍しい、ジーザスのマシンがトラブルでピットに。
どうやらキルスイッチが貧弱だったらしく
この雨でリークしてEg失火してる模様。
流石はジーザスなのだが
ジーザスはマシントラブルでのこういう事象だけはプライドが傷つくw

怒りに我を忘れたオームみたいになっちゃったジーザス、
コース上に機を捨ててレース終了。
「あ、そうだった俺今坊主だからブッダだった。
涅槃に行って来る」
さようならジーザス、もといブッダ。

ヒサヲ号、唯一何とか踏ん張る。
流石去年1UPした男は違う(笑)

まるで高原列車は行くよみたいな牧歌的な速度だが
それでも走ってるのはエライ(笑)

そして久々ダート走るおじちゃんと交代

「おじちゃん!後はお願いします!!ご武運を!!!」
「うむ」

「じゃ、いっちょ攻めてくるぜ♪」

だが我々はここで悟る。
時速10㎞そこそこでトコトコと進んでいくおじちゃん。
ブロックタイヤがみるみるバルーンタイヤになっていく。
「残念だがあの機はもう還らない。」
「全員、未帰還機に敬礼」
二度と戻っては来ないであろうおじちゃんは
モコモコの装備とタイヤで1コーナーへと消えていった。

そしてやっぱりというか案の定というか
僅か半周で撃墜されたw

諦めない魚肉クルー。
というかこうなる事予想していた魚肉クルー(笑)

必死。

メタボリックになっちゃったタイヤを必死でこそげ落とし

ええぇそこでかよ、ってコース上でライダー交代(笑)
主催のほーりーさんホントごめんなさい。

だがリスタートして10mでこんちゃん、
360度回転して転ぶ。。。。

もうね、この日は轍が変。
普通コースに沿って出来るもののはずなのに
この日は暴走したのか轍がコースの外へと誘導しちょる。
「これはなかなか」と思いながら走ってると
その轍に捕まってコースの外の竹藪へ。
「これはなかなか」と言いながら引っ張り出す。
阿鼻叫喚とはまさに此の事也(笑)

その後もちょいちょい走ってはみたものの

のっぴきならねぇ事象が起きて
ここでレースを終わらせることにした。
それはこの次に書きますw

ぐっだぐだのべっちょべちょのどろっどろの
とんでもないコンディションでしたが

それでも最後は笑って愉しんだ勝ち、
だと思いまする。




by:Mune

2017 チキチキVMX round1

 魚肉の炊き出し班、
リストランテ、こんちゃん。

 まずは朝イチのクソ寒い中で出ました
ミネストローネ。

3月終わりだってのにクソ寒かったこの日。
(奥多摩では積雪ありました。。。。)
皆有難がって配給に並ぶ。

温まる。マジで美味しい。

さて、レース始まりだ。その間にも

リストランテこんちゃんは作り続ける(笑)
これはジャークチキンだね。
これをトルティーヤに挟んでタコスにして食う。
因みに味違いでチリビーンズもある。
因みに神田川残党チームが持って来てくれた美味いカレーとも融合し
午後には4種類くらいのタコスがラインナップされていた。

家でカミさんのアキちゃんとどんだけ食うんだ根田家。
次から次へとフードがケータリングされる。

お、神山来た。
今回神山はお子のサキコちゃんがまだ小さいので
朝からの参加は難しいと判断。
なので午後の耐久だけ乗りに来た。
片付けも準備も出来ずすまんと神山は言っていたが、
そこはお子に合せるのが正解なのだよ。
そんな可愛い時期はあっちゅう間に過ぎる。

今だけよ、そういうのも。
そのうちバイク乗りたい言い出してマシン用意してあげて
レース出たいって言い出してエントリーフィー出してあげて
車体壊れたってなって親の金で直して。。。
もとい、今のこういう時期は後で思い出になるよ(笑)

その間も絶え間なくフードが出てくるリストランテこんちゃん。
「ごめんなさい、焼き上がるまでこれ食べててください」
と袋のスナック菓子がドバドバ出て来た。
いや要らないってそんなに(笑)
どーなってんだ根田家のエンゲル係数w

レース走って帰ってきたら今度はローストビーフ出て来たw
我々は川越の泥で汚いので
こうしてこんちゃんから戴く「雛鳥摂取」で舌鼓を打つ(笑)

まだ作るこんちゃん。
こいつ注文の多い料理店なのかもしれない。
俺ら最後に食う気だ。

鯖サンド。
「何だいこれ」と思ってかぶりついてみれば
塩サバにレモンとオリーブオイルで味付け。
あ、アンチョビみたいで美味い♪
結局食う魚肉&神田川残党クルー(笑)


「サキコちゃーん♪お芋食べる~?♪」
お前どんだけ食材用意してんだよwww

多分俺達、レース出たってのに
帰りには体重増えちょるw
こんちゃん、3月頭から退職して現在求職中。
「この3週間で体重6㎏増えましたよ~」
うん、何か今日超納得したwww






最後にもう一度淹れたての珈琲を飲み終了。
美味しゅうございました。ゲップ。


でも一つだけ気付きました。
こんなにクソ寒くて路面のコンディションも最悪で
レースの結果も芳しくもなかったのに愉しかった。
人間、「食」でお腹が満たされると
心も中々豊かに過ごせるようでゴザイマス(笑)
こんちゃん、ホントあざっす♪





by:Mune